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強奪チャレンジの考え方|誰を狙い、誰を放出するか
強奪は、このゲームのいちばんの特徴です。試合に勝つたびに、相手校の選手を1人、チームに迎えるチャンスが来ます。ただし、成功するとは限りません。このページでは、成功率に関わる要素と、狙う選手・放出する選手の決め方を説明します。
強奪の流れ
- 試合に勝つ。
- 「強奪チャレンジ」の画面で、相手校の野手か投手を、1人選ぶ。
- 代わりに放出する自分の選手を、1人選ぶ(同じ区分の選手)。
- 抽選が行われ、成功すれば、その選手が加入する。
強奪しないで先へ進むこともできます。放出する選手を選ぶ段階で、気が変わったら、戻ることもできます。
成功率を決める要素
相手校の強さ
弱い相手ほど、成功しやすくなります。全国レベルの相手の選手は、強奪が難しくなります。同じ大会でも、1回戦の相手は強奪しやすく、決勝の相手は難しい、と覚えてください。
自校の格
自校の実績(勝ち上がった回数、全国大会や秋・春の大会への出場、卒業生のプロ入りなど)が高いほど、成功率が上がります。長く遊ぶほど、強奪が成功しやすくなっていきます。
狙う選手の起用のされ方
相手チームの中で、スタメンで出ていない選手(控え)は、取りやすくなります。逆に、相手の1番から4番を打っている野手や、1番手の投手は、取りにくくなります。結果画面や、強奪の画面の「役割」の欄で、相手の打順と起用が確認できます。
誰を狙うか
能力の高さだけで選ばない
能力の高い選手は魅力ですが、成功率が低いと、挑戦しても失敗する可能性が高くなります。成功率が高めの控え選手でも、自校のスタメンより強いなら、十分な補強になります。
足りない位置を埋める
捕手や遊撃手のように、守備適性のある選手が少ない位置を狙うのも有効です。また、投手が少ないときは、先発を任せられる投手を狙います。
学年を見る
3年生は、1年もたたないうちに引退してしまいます。長く使いたいなら、1年生や2年生を狙うほうが、効率がよいです。逆に、目の前の大会で勝ちたいなら、3年生の即戦力も選択肢です。
体格を見る
選手の身長・体重も参考になります。背の高い野手は、パワーや肩力が伸びやすく、背の低い野手は、ミートや走力、守備が伸びやすい傾向があります。まだ能力が低くても、体格が良い1年生は、これから大きく伸びる可能性があります。
誰を放出するか
強奪するときは、代わりに自分の選手を1人放出します。放出する選手を選ぶ画面では、並び替えボタンや「詳細」ボタンが使えます。次の点を見て、決めましょう。
- スタメンや、1番手の投手は、放出しないほうがよいことが多いです。
- 3年生は、もうすぐ引退するので、放出しても影響が小さいです。
- 1年生や2年生で、能力が低く、将来も伸びそうにない選手は、放出の候補です。
- 捕手や遊撃手など、代わりのいない位置の選手は、放出すると、守備位置が埋まらなくなります。
注意点があります。3年生の野手を迎えるために、1年生や2年生を放出するとき、1・2年生の野手が10人を下回る強奪はできません。来年以降、野手が足りなくなってしまうためです。
3年生が引退して、部員が定員より少なくなっている時期には、誰も放出せずに迎えることもできます。ただし、その分、春に入ってくる新入生が1人減ります。
強奪に失敗したら
失敗しても、放出する予定だった選手はチームに残ります。何も変わらず、次の試合に進みます。失敗を恐れず、成功率の高い選手から順に、挑戦していきましょう。
強奪される側になったら
夏の県大会や全国大会で負けると、設定によっては、自校でいちばん良い選手が相手校に強奪されます。誰が取られたかは、オフシーズンの画面の最初に出ます。そのぶん、翌年の新入生が1人多く入ります。このルールは、右上の歯車マークの設定から、外すこともできます。