野球チームメーカーの遊び方・ルール解説
「野球チームメーカー」は、ランダムに現れる架空の選手を「取る」か「見送る」かだけで選んで、 24人の野球チームを作るゲームです。チームができたら143試合のシーズンを戦い、成績を見届けます。 登録は要らず、スマートフォンでもパソコンでも無料で遊べます。 ゲームを始める
ゲームの流れ
- 野手を9人選ぶ:ポジションに関係なく、ランダムに選手が現れます。「取る」か「見送る」を選びます。見送れるのは5回までです。
- 投手を15人選ぶ:先発6人、救援9人を、セットで選びます。
- 役割を決めて、打順を組む:先発6人と、抑え・セットアッパーなどの救援の役割を決め、打順と守備位置を並べます。
- 143試合のシーズンを戦う:その年に大きく伸びる選手もいれば、不調に落ちる選手もいます。
- ポストシーズン:3位以内に入ると、クライマックスシリーズに進めます。勝ち抜けば日本シリーズです。試合は1打席ずつ見ながら戦えて、投手交代もできます。
- 結果を見る:シーズンの成績や順位が出ます。選手を4人まで(リーグ優勝や日本一ならさらに多く)入れ替えてもう1年戦うことも、最初からやり直すこともできます。
選手はすべて架空です
出てくる選手の名前、年齢、能力、成績は、すべてこのゲームのために作った架空のものです。 実在の球団名や選手名は使っていません。出身は都道府県名(外国人選手は国名)で示しています。 選手ごとに「地力」が決まっていて、それをもとにミートやパワーなどの能力が決まります。 そのため、まれに全体的に能力の高い「大当たり」の選手も出ます。
選ぶときのコツ
- 見送りは大事に使う:野手で見送れるのは5回までです。序盤に使い切ると、後半は誰が来ても取るしかなくなります。明らかに力の足りない選手のために残しておきましょう。
- ポジションの偏りに注意:野手はポジションに関係なく現れます。捕手や遊撃手など、守れる選手が少ない位置が空かないよう、バランスを見ましょう。
- 投手は先発と救援の両方が大切:143試合は長いので、先発が何人か崩れると順位に響きます。終盤を任せる救援も、勝ち星を左右します。
- 年齢も見る:若い選手ほど大きく伸びる年があり、32歳を過ぎると急に成績が落ちることがあります。何年も続けて遊ぶなら、年齢も判断の材料になります。
保存
進行は、お使いのブラウザの中に自動で保存されます。途中でページを閉じても、「さっきの続きから」で再開できます。 ブラウザの保存データを消すと、進行も消えます。
よくある質問
選び直しはできますか?
できません。取った選手も見送った選手も、その場で確定します。それがこのゲームの緊張感です。
実在のチームの選手が出ますか?
出ません。選手は、すべて架空です。
お金はかかりますか?
かかりません。登録も要りません。